はじめて日報

はじめましてドラムのはやしです。
ふつつかものですが、よろしくお願いします。
こんやははじめての日報をお届けします。

弊社は本日、千葉アンガでライブを行いました。
ご来場いただいた皆様ありがとうございます!
対バンの方たちも素晴らしく、コールアンドレスポンスも楽しかったです。
コールアンドレスポンスで思い出しました。
最近は全国的に、法事でのお経は参加型だそうで、
先日、実際に体験する機会がありました。
まさにお坊さんとのコールアンドレスポンスです。
もしゃしー!(もしゃしー!)
しぎゃーぎー!(しぎゃーぎー!)
こんな感じでした。
安定感のある木魚、意表を突く鈴。
よく意味はわかりませんでしたが、
『参加型だと、長くて眠い法事が早く終わる感じがしていいのですよ!』
というお坊さんのさわやかな決めゼリフに胸を打たれました。

幽霊会社ですし、ドラムセットに木魚とか組み込んだほうがいいのですかね。
ぽくぽくぽくぽく。1437874814832

父のラブレター

こんばんは。はやしです。2回目日報です。
順調に更新中です。

先週、実家に帰った時、兄二人と一緒に実家の片付けをしました。
すると、30年前の父のラブレターを発見しました。
携帯電話のない時代ですから、なかなか母と会う約束ができなかったようです。
-君がいつ来るかわからないから、今日も明日もバイトに行けない。
兄がぼそっと。いや…働けよ…
-君は一体何者なんだ!これが恋なのか?教えてくれ!このままじゃ眠れない!これじゃ明日も大学に行けない。
兄がぼそっと。いや…行けよ…
-なんで返事をくれないんだ!バカヤロー!もう知らない!もう別れよう!(うそ。君を困らせている。)
兄がぼそっと。それも、書いちゃうんだ…

といった具合に天然ボケの父らしい文面で、
兄たちとお腹を抱えて笑いました。
子供たちに読まれているだなんて、恥ずかしいだろうなぁと思っていると、母がやってきて、
『あら?それ見つけたんだ!ちょうどよかった、子供たちに読み聞かせたいってお父さんが言ってたのよ。』

え……?

やっぱり父は普通の感覚の持ち主ではないなと思いました。

ですが、何十通ものラブレターを見て、こんなに好きな人と結婚して子供を3人も授かって、3人とも社会人になって自立していて、55歳で病気で亡くなった父ですが、なかなか素敵な人生だったんだと思いました。
今日はしんみり眠ります。
しんみりみりん。20131112_214812

こなすことなす

こんばんは。はやしです。
日報久しぶりになってしまいました。
夏休みの宿題は31日追い込みタイプです。

気がつけば8月が終わってしまいました。
8/8 音小屋@横浜
8/15 Teen Spirits@川崎
8/22 Endless Summer Jam 2015@横須賀
8/29 Daisy Bar @下北沢
ご来場いただいた方、関わってくださった方、ありがとうございました。

振り返るとライブづくしの8月。
感謝です。
私のような新米がこうしてステージに立つチャンスを与えられていることに。

怖い。
間違えたらどうしよう。
できてるつもりでできてなかった。
これでいいんだろか。
1回1回のライブを意味のあるものにできているんだろうか。

思いが錯綜したままステージに立つ自分がいます。まわりの人たちに失礼です。

そんな中、先日の下北沢Daisy Barではとにかくこの瞬間を思いっきりやろうと思えました。主催のTHE VISIONさんにも色々な事を気付かされました。今までの不安もこれからに繋がるといいなと思います。

右から左へただただこなしているだけなんじゃないか。

でも、もしかしたら、これはこなしているのではないか。

これからは、こなせるようにがんばろうと思います。

【こなす】国語辞典—
1、食べ物を消化する。
2、物事を処理する。
3、習得して自在にあつかう。
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奇妙な全身麻酔

こんにちは。ドラムの林です。
だいぶ更新をサボりました。。。すみません。。。

先日、親知らずの抜歯手術のため、人生初の全身麻酔を経験しました。
そこで、ピアノ部長まるこさんと、ベース部長玉田さんと全身麻酔の話題になり、
調べてみると、とても興味深かったです。

玉田さんがおっしゃっていましたが、そもそもメカニズムが未解明だそうです。

発見したのは遡ること今から160年前。
日本人医師により六種類の薬品を使うと意識を消失し、痛みや感覚を麻痺させることができると気付く。
動物実験を繰り返し、初の人体実験は彼の母親と妻。
しかも本人からの申し出だそうです。
当時は乳癌のための切除手術が多く、麻酔なしで切除する数々の女性たちの役に立ちたいという思いだったのかもしれません。

結果、母親は死去。妻は失明したそうです。ですがこの結果が現代の全身麻酔へと大きな進歩を遂げるわけです。

局所麻酔は、痛みを脳へ伝える神経を遮断するというメカニズムがわかっているそうですが、
全身麻酔に関しては、160年経った今でも、なぜその薬を吸入すると、
意識を消失し、痛み、感覚、人体反射もなにもかも無くした上で生きているのかその詳細なメカニズムは解明されていない……。

確かに、本当に不思議な感覚でした。

薬を入れられた途端、手足の指先からふわりと浮いていくように感覚が無くなっていき、次の瞬間には意識を無くし、全てが終了し、ベットの上で目覚めるまでの一切の記憶がないのです。

あれは一体なんだったんだ……。

10万人に1人全身麻酔から目覚めない、というケースがあるそうです。

その1人になるのは、あなたかもしれません。

タラララタン、タラララタン、タララタタッタータララララン。
てーろーてーろーてーろーてーろー